母親等が片付けられない実家の片付け どうする?
実家の片付けのご依頼を承って作業が完了するまでお客様と何度もお会いするのですが、親と子の意思疎通が終始うまくいっていないケースもよく見受けられます。
どのようなケースが考えられるのでしょうか。
🏡 1. 物量が多すぎて終わらない
- 長年住んでいると物が溜まりがち。押入れや納戸、屋根裏などに思い出の品や不用品がびっしり。
- 分別・処分に時間がかかり、途中で挫折することも。
▶️ 対策:
・エリアごとに段階的に片付ける
・「思い出の品ゾーン」「不用品ゾーン」を分けて整理
🧹 2. 何を残すか・捨てるかで迷う
- 親や家族との思い出の品は簡単に捨てられない。
- 「いつか使うかも…」「高かったから…」という心理で、捨てられない物が増える。
▶️ 対策:
・「必要」「不要」「保留」の3分類で仕分け
・保留品は期限を決めて見直す
📝 3. 親や家族との意見が合わない
- 「捨てたい子供」と「捨てたくない親」の対立が起こる。
- 親世代は「もったいない精神」が強く、処分を渋ることが多い。
▶️ 対策:
・親の気持ちを尊重しながら、必要性を説明
・「写真に残す」「一部だけ保管」など妥協案を提示
⏰ 4. 体力・気力が続かない
- 片付けは肉体的・精神的に負担が大きい。
- 高齢の親が関わる場合、さらに時間がかかる。
▶️ 対策:
・無理せず、1日数時間ずつ進める
・プロの片付け業者の活用も検討
📚 5. 書類や貴重品の発見が遅れる
- 古い通帳や権利書、保険証券など大切な書類が埋もれていることが多い。
- 見落とすと相続や手続きで後々大変になる。
▶️ 対策:
・重要書類は最優先で確認
・「捨ててはいけない物リスト」を作っておく
💰 6. 処分費用・遺品整理のコストが高い
- 粗大ごみや不用品の処分費用、業者の依頼費用が想定以上になることも。
▶️ 対策:
・自治体の粗大ごみ回収を活用
・リサイクルショップやフリマアプリで売却
😥 7. 感情的に辛くなる
- 思い出の詰まった実家を片付けることは、親との別れや過去との決別を感じてしまう。
- 精神的に疲れ、モチベーションが下がる。
▶️ 対策:
・無理せず、感情を整理しながら進める
・家族や友人に手伝ってもらい、負担を分散
ざっと上げるだけでもこれだけあります。
意外にも3. 親や家族との意見が合わないにつきまして、我々業者が間に入ることにより 意見の整理が出来て片付けが進んでいく…ということもございます。
作業だけでなく、心理的な面で支えられる、
相談に乗ることができるということも、我々実家の片付け屋の強味なのではないかと感じます。
6の費用につきましても、お客様が一番気になる所でしょうから、
まずは実際に場所に伺うことからが第一歩でございます。
静岡で実家の片付けにお困りの方がございましたら、まずはご相談だけでもいただけると幸いでございます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
実家の片付け屋 白川
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